観光案内
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プラザホテル山麓荘では、ご滞在の思い出を
プラスしてご案内する企画や文化体験など、この
地域ならではの過ごし方をご案内しております。

お一人様Oneperson

山と湖と温泉と、心身ともにリフレッシュ!

一人でも安心!高山植物の宝庫を巡る「標高1,637m」の秋田駒ケ岳(仙北市)

秋田駒ケ岳は秋田一の標高(1,637メートル)を誇ります。男女岳や男岳・女岳等の総称で、乳頭山とともに十和田八幡平国立公園南端の名山です。 素晴らしい眺望と、北日本一といわれる数百種の高山植物の宝庫です。山頂からは鳥海山や岩手山などの雄大な山並みと、瑠璃色に輝く田沢湖が一望できます。「ムーミン谷」とも呼ばれる絶景の秘境がありながらも、登山初級者でも登れる難易度が魅力です。

秋田駒ケ岳

恐ろしい形相でも実は神の使い。無形文化遺産「なまはげ」(男鹿市)

無形文化遺産「なまはげ」

秋田が誇る雪国の民俗行事で、平成30年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されました。村の若者らがなまはげの装いで地域の家々を巡り、子供達に「泣く子はいねがぁ〜!悪い子はいねがぁ〜!」と怠け心を戒めに来ます。 大晦日の夜にとどろく声の正体は、秋田県・男鹿(おが)市の伝統行事「なまはげ」。鬼のような恐ろしい形相をしたなまはげが家々を回り、子どもたちはあまりの恐怖に泣き叫びます。なまはげの正体は、真山や本山といった男鹿の山々に住む神の使い。人の怠け心を戒めるだけでなく、厄災を払い、豊作や豊漁をもたらしてくれる、むしろありがたい存在です。 年の変わる節目に訪れる「来訪神」として、現在も崇められています。大きな音で戸を叩いたり、足を踏み鳴らしたりするのも、家の中の邪気を払うために行われています。

ビール工場見学(仙北市)

1997年に初めて作られた地ビール「田沢湖ビール」は、秋田の自然と気候、風土でたっぷり育まれた自慢の地ビールです。 製造工程の説明を受けた後は、世界が認める味を2本試飲ができ、美味しさの秘密を発見できるかも!?

ビール工場見学

東北の小京都・角館で出会える江戸の町。オシャレな小物やカフェで一息 ~武家屋敷~(仙北市)

武家屋

角館武家屋敷は元和元年(1620)角館地方を領していた芦名義勝によって造られました。その後は佐竹北家に受け継がれ、町割り400年を迎えます。 武家屋敷が立ち並ぶ通りは、「内町(うちまち)」と呼ばれ、現在も江戸時代末期時の屋敷割や、母屋・門・蔵の屋敷構え、枡形など武家町の特性をよく残しています。国の重要伝統的建造物保存地区に指定されています。

河川敷に2kmにわたって広がるソメイヨシノの壮観な眺め~桧木内川堤の桜並木~(仙北市)

約390年前の街並みが今も残る、みちのくの小京都角館は、歴史のある武家屋敷と桜並木が美しい「みちのくの小京都」と呼ばれる街です。 江戸時代につくられた街は「火除(ひよけ)」という広場を中心にして、北側に武家屋敷、南側に町人らが住む家々が並んでおり、今もその成り立ちを残しています。又「桜の名所」としてもよく知られています。 武家屋敷通りにはシダレザクラが約400本咲き、桧木内川河川敷は2キロメートルに渡ってソメイヨシノが咲き誇り、町全体では約1,500本もの桜が咲きます。

ソメイヨシノ